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桑沢デザイン研究所の口コミ評判は?学費・偏差値や倍率、学科も徹底解説

この記事では、専門学校桑沢デザイン研究所を検討している方向けに、偏差値や入試倍率、学校の口コミ評判をまとめて紹介しています。

専門学校桑沢デザイン研究所の入学試験では選考方法によって実技試験や学科試験も含まれており、区分によっては4倍を超える入試倍率にも注目です。

焦らず挑めるように、学校詳細やアドミッションポリシー(学校が求める学生像)をよく理解して試験に挑む準備をしておきましょう。

卒業生の口コミ評判をみたり、パンフレットの取り寄せ(無料)やオープンキャンパスを通じて、あなたにあう学校かチェックしていきましょう!

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桑沢デザイン研究所の3つの特徴

学校・スクールの特徴

桑沢デザイン研究所は1954年に設立された日本初のデザイン学校。

ドイツのバウハウスをモデルに誕生した学校です。

カリキュラムは時代の変化に合わせて柔軟に対応しており、基礎から実践まで総合的に学び、独創性や応用力のあるプロを目指します。

学校の特徴としては

  • 三年間をかけてデザインを基礎から学ぶ
  • 充実した設備
  • 業界とのパイプも太く、就職実績も豊富

などがありますので、詳しく見ていきましょう!

三年間をかけてデザインを基礎から学ぶ

桑沢デザイン研究所では、3年間の昼間部学科でデザインの基礎から確実に技術を身に着けます。

1年次には全員が基礎造形や基礎デザインを徹底して学び、2年次から各専攻を学ぶスタイル。

即効性を重視してテクニックから学ぶのではなく、基礎力を鍛えることで時代の変化のも柔軟に対応できるデザイナーになることを目指しています。

歴史ある学校だからこその教育方針といえるでしょう。

充実した設備

デザインについてしっかり学ぶことができるように、印刷室やコンピューター室には、様々な設備が導入されています。

新入生は、イラストレーターやフォトショップの基礎講座が無料で受けられるので、未経験でも安心して入学できます。

撮影室は、多くの撮影機材が充実。授業だけでなく、課題やポートフォリオの作成でも使用可能。

図書室にはデザインに関して27,000冊もの資料が揃っており、希望の図書があればリクエストも可能です。

学習熱心な学生には充実した設備環境といえるでしょう。

業界とのパイプも太く、就職実績も豊富

これまでに3万人以上の卒業生を輩出してきた桑沢デザイン研究所。

第一線で活躍する先輩たちも多く、業界とのつながりは強固です。

毎年たくさんの求人が寄せられるほか、学生向けにデザイン系のアルバイトも紹介。

学生が多くの職場と巡り合える機会も作っています。

そのほかにも、

  • 就職セミナー
  • 企業説明会
  • キャリアカウンセリング

などを通して学生をサポート。

就職相談コーナーが学内にあり、企業からの求人票を閲覧できたり、先輩のポートフォリオもみることができるので、参考になります。

桑沢デザイン研究所の各学科・コース・募集定員について

学校・スクールの学科や専攻、コースについて
  • 総合デザイン科
    • ビジュアルデザイン専攻
    • プロダクトデザイン専攻
    • スペースデザイン専攻
    • ファッションデザイン専攻
  • 専攻デザイン科
    • ビジュアルデザイン専攻
    • プロダクトデザイン専攻
    • スペースデザイン専攻
    • ファッションデザイン専攻
  • 夜間附帯教育(一般社会人向け)
    • 基礎造形専攻
    • 基礎デザイン専攻

学科の定員と修業年限

学科修業年限定員
総合デザイン科昼間部3年160名
専攻デザイン科夜間部2年160名
夜間附帯教育夜間1年/週2回各40名

桑沢デザイン研究所の学費について

学校・スクールの学費について

昼間部の学費

入学金30万円

授業料90万円
施設拡充費17万円
維持費21万円

夜間部の学費

入学金16万5000円

授業料29万円
施設拡充費7万円
維持費7万円

夜間附帯教育の学費

入学金

授業料25万円
施設拡充費4万円
維持費6万円

入学時の納入金目安は158万円程度となるでしょう。

昼間部の学科では学費がやや高めに設定されています。

ポイント

専門学校の初年度納入金の平均金額は125.5万円。(スタディサプリ進学調べ)

そのほかに必要な費用

入学金や授業料以外にも、材料費として7万円程度、専攻によって

  • 一眼レフカメラ・レンズセット5~7万円
  • パソコン14~20万円
  • ミシンセット15万円

なども必要になるため、専攻学科の詳細は必ず学校パンフレットや入学時に確認しておきましょう!


桑沢デザイン研究所の入試・選考情報

学校・スクールの入試・選考情報

桑沢デザイン研究所の入試は各学科によって選考方法が異なります

昼間部/総合デザイン科・三年制
  • 自己推薦(AO型)入試〔対象:高等学校卒業見込者〕
  • 自己推薦入試〔対象:高等学校既卒者・大学生・社会人〕
  • 一般入試A日程
  • 一般入試B日程
  • 2年次編入学試験

の5種類。

  • 自己推薦:自己PR、面接
  • 一般入試A日程:学科試験、実技試験
  • 一般入試B日程:実技試験、面接
  • 2年次編入学試験:作品審査、作文、面接

となっているため、それぞれ出願する区分によって試験対策と準備が必要になります。

専門学校のうち、学科試験を導入している学校は少ないです。

実技試験などを導入しているため、桑沢デザイン研究所の入学を検討している方は、早い段階で学校情報を取り寄せ、焦らずに準備をしていきたいですね。


夜間部/専攻デザイン科・二年制
  • 自己推薦入試
  • 一般入試A日程
  • 一般入試B日程

自己推薦入試では「課題作品」や「ポートフォリオ」をもとにした「面接」を実施。

一般入試では「実技試験」と「面接」を実施します。

入試倍率は4倍越え!

この学校では学科試験も導入しており、入試倍率も公表されています。

2022年度の入試結果としては

総合デザイン科
(昼間部)
倍率
自己推薦(AO)入試1.24
自己推薦入試1.40
一般入試A日程1.68
一般入試B日程4.30

どの選考区分も定員を超過しており、だれでも入学できるわけではありません。

特に一般入試B日程は4.30倍と狭き門になりますので、この学校を第一志望校と考えている方は自己推薦(AO)等で入学できるように早めに行動を始めましょう。

また、夜間部も人気があります。

夜間部は社会人からの入学者も多く、入学時の平均年齢は23.5歳

学びたい学生にも広く門戸の開かれた学校となっています。

大学生・社会人の学びなおしについて

私も20代半ばで学びなおしのため「専門学校」を選んだ1人です。


社会人からの挑戦は課題も山積みですが、学生の頃よりも学習意欲が高く、何を学んでも新鮮。

もっと早く挑戦しておけばよかったとさえ思いました。

学びなおしには様々な方法がありますが、専門学校は短期間で専門スキルや資格を習得し、キャリアサポートまで受けられます。

全く未経験の業界でも、安心して学び始めることができるようにカリキュラムが組まれているのも嬉しいですね。

最近では、国を挙げて社会人からの学びなおしや職業能力の向上を図る施策に力を入れていて、経済負担を軽減できる奨学金や給付制度なども整ってきています。

ぜひスキルアップの一歩に専門学校も選択肢に入れてみて下さい。

桑沢デザイン研究所の口コミ評判

学校・スクールの口コミ評判

課題が多くて大変

とにかく課題が多くてとても大変です。就職率は99%くらいでかなり高いです。みんな必死でやっています。

デザインはハードな仕事と実感

デザインの仕事に就けても、出産で仕事を離れてしまうとなかなか戻れなくて、ハードな仕事であることを卒業してから知りました。

課題は多め

本気でデザインの仕事をしたいなら通いたい学校です。課題も多いですが。その分他の学校では得られない知識も身につきます。

遊ぶ時間はないです

忙しすぎてとても大変ですが、やりがいはあります。でも遊べません。

立地のいい学校

とても良い立地にあり、帰りに周りの建築物やショップから色々なアイディアを得ることができます。

桑沢デザイン研究所のまとめ

学校・スクールのまとめ

桑沢デザイン研究所は日本で初めてのデザイン専門学校ということで、とても知名度が高く、デザインについてしっかり学びたい人に人気のある学校です。

しかし、課題が多く目が回るような忙しさともいわれているため、中途半端な覚悟で入学してしまうと入学後に苦労してしまう可能性もあります。

卒業後の進路については、知名度の高い学校であり企業からの求人紹介も多く就職率も高いです。

めざすキャリアを実現したい人、桑沢デザイン研究所で勉強したい!という人は、ぜひ名門のデザイン校を検討してみてはいかがでしょうか。

桑沢デザイン研究所と比較したい!おすすめスクール紹介

比較したいスクールを紹介

専門学校にはそれぞれの特色を生かした学科専攻があります。

また、

  • 地元で学びたい/就職したい
  • もっと高度なスキルを身に付けたい
  • 目指す職業(企業)がある
  • 費用も比較したい
  • 人気のある学校を選びたい

など、学生が学校に求めるものも様々です。

スキル習得や希望の就職・転職を成功させる秘訣は、自分の環境に合った学校選びができるかどうかです。

進学を目指している高校生・大学生は、できる限り具体的に将来像を描いて、夢に近づける学校選びをしたいですね。

社会人には仕事や家庭とのバランスも考え、限られた時間で積極的に学べるオンラインスクール夜間通学可能なスクールも人気があります。

日本には学べる環境がとても多く用意されています。

学校選びはいくつか希望の学校をピックアップし、情報収集やオープンキャンパス、体験レッスンなどを通して比較検討することも大切です。

あなたをサポートしてくれる家族とも情報を共有できるように、必ず資料請求もしておきましょう。

専門性を高めて、理想の将来像を実現できることを応援しています。


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